2014年08月01日10:00 【トピックス】
中聯重科、世界最大のタワークレーン「T3000」の引き渡し
新華社通信ネットジャパンによれば、世界のタワークレーン市場で20%のシェアを持っており、5年連続でトップシェアの地位を確保している中聯重科が製品化した世界最大のタワークレーン「T3000」の引き渡し式が、湖南省常徳市の工業パークで行われた。
式典にはギネスブックの認証官が立ち合い、160トンの吊り上げ能力を持ち、作業半径は85メートルの「T3000」を世界最大のタワークレーンであると宣言した。
高付加価値製品の開発を進めてきた中聯重科の「T3000」によって、火力発電所や大型スタジアム、橋梁、超高層ビルなどの建設に対応できるようになる。
関連リンク
新華社通信ネットジャパン
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economy/390506/

清水建設、「SCクリーンシステム」開発
茨城県廃棄物対策課、不法投棄に対して無人飛行機ドローン運用
丹波市クリーンセンターが完成
東北大開発、原発調査ロボ登場
空港で働くクルマたち
ユアテック、「安全啓発センター」開設
相馬西道路の横川高架橋で橋桁を橋脚に乗せる架設作業始まる
北海道・留萌管内の浜、初出荷
IHI、香港渠務署向汚泥コンテナ搬送船竣工
大船渡、震災遺構の時計塔を撤去 