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清水建設、「スマートタワークレーン」開発

日刊建設通信新聞によれば、清水建設は、クレーンのフックにカメラやマイク、スピーカーなどを組み込み、BIMと連携させることで効率的な施工を実現するなどICT(情報通信技術)をふんだんに盛り込んだ「スマートタワークレーン」を開発した。

同機種はIHI運搬機械、清水建設子会社のエスシー・マシーナリ(横浜市)との共同開発されたもので、タワークレーン本体の柱となるマスト部分は、剛性を高めて51mの自立高さを実現した。

更に、パーツを大型化したことでクライミングや分割運搬の効率を高めている。
同機種は複数の部材をまとめて吊り上げることができたり、BIMと連携することで、オペレーターにはリアルタイムでさまざまな情報が提供され、遠隔地でもそれを共有し工期短縮にも貢献できる。

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日刊建設通信新聞
http://www.kensetsunews.com/?p=23164

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