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岩手県管理の被災港湾、復旧が進む

岩手日報によれば、東日本大震災で被災した岩手県内港湾の施設・設備の復旧が進み、県管理の港湾で被災した上屋の復旧で初めてとなる
釜石市の釜石港公共埠頭の県営1号上屋が17日完成する。

同港で取り扱う冷蔵・冷凍コンテナの本格電源も装備された。
一方、大船渡市の大船渡港でも昨年末に被災したクレーンの修理が完了した。
2012年度内にコンテナ航路の再開を目指す方針で、物流拠点としての港湾復興に期待が高まる。
同上屋は鉄骨造り平屋建てで、延べ床面積約1400平方メートルで、海上輸送貨物の荷さばきや一時仮置き場として21日から利用を開始する。

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岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130118_3

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