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新潟大生、橋の補修工事の現場見学会に参加

新潟日報によれば、信濃川本流から分かれ日本海に注ぐ新潟市の関屋分水路で建設分野の人材を育成するために、橋の補修工事の現場見学会が開催され、土木工学を学ぶ4年生8人と大学院生3人が参加した。

現場見学会では、橋桁のコンクリートの補修など、塩害対策に取り組んでいる信濃川下流河川事務所の職員から、関屋分水路の河口部には洪水被害を防ぐ新潟大堰(おおぜき)があるが、海水による塩害などで劣化が進み、30年以上にわたり断続的に補修が行われていることなどが説明された。

参加者は大堰の橋にある樹脂系の材料でコンクリートのひび割れを直した跡などをはしごで橋桁の下まで降り、確認した。

工学部4年の学生は「海に近い構造物の維持管理がどれだけ大変か、よく分かった」とコメントした。

参照記事

新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150225165320.html

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